FC2ブログ

プロ野球・二次元・ミリタリー(プラモデル)を書きます。

29/9(キュウニジ)萌えはドイヒーの中にある

世界一と休養

平成のホークス史を再開。
今回は平成18年(2006)デス。

第1回ワールドベースボールクラシックが開催。
王監督率いる日本代表が初代王者に輝いた。
その余韻が残るなか、開幕から5連勝。
ところが4月5日から4連敗すると首位から転落。
4月と5月は勝ち越しても単独首位になれない。
6月は14勝8敗で首位奪還を果たしたが。
7月5日に王監督が胃の腫瘍の手術のため休養。
(ガンのため最終的には全て摘出している)
森脇浩司チーフコーチが監督代行を務めた。
7月と8月は勝ち越すも、西武が首位をキープ。
9月2日に単独首位になるも1日のみ。
残り6試合で6連敗を喫して3位で終了。
75勝56敗5分けだった。

プレーオフの第1ステージは2位の西武と対決。
初戦は斉藤和巳と松坂大輔の投げ合い。
結果は1-0で松坂に軍配。
第2戦は松中信彦が5の3(1ホーマー)5打点。
11-3でホークスが圧勝。
第3戦は1点ビハインドから7回から逆襲に。
代打の稲嶺誉が同点タイムリー。
8回はズレータが逆転3ラン。
9回は松中のタイムリー。
6-1で勝利、第2ステージにコマを進めた。
1位の日本ハムとの対決はストレート敗け。
第1戦はダルビッシュ有に7安打1点のみ。
3-1で敗北。
第2戦は斉藤が孤軍奮闘。
しかし打線は八木智哉から点を奪えず。
9回ウラにセカンド封殺ならず。
その間に森本稀哲がホームイン。
斉藤はマウンドでヒザから崩れ落ちた。

打撃陣は城島健司とバティスタの穴が。
埋まらないためホームランが激減。
前年172本から90本減ってリーグ5位の82本。
2ケタはズレータ29本、松中19本の2人のみ。
松中は.324で2度目の首位打者を獲得。
投手陣は斉藤が防御率1.75、18勝5敗。
205奪三振の4冠を達成。。
和田毅は14勝6敗、新垣渚が13勝5敗。
杉内俊哉は7勝5敗と前年を下回った。

この年のオフに巨人の小久保裕紀がFA宣言。
ホークスに復帰することになった。
また横浜からトレードで多村仁を獲得した。
ゴスロリ軍団withホークス
スポンサーサイト




  1. プロ野球
  2. [ edit ]

プロフィール

五航戦の愛鷹

Author:五航戦の愛鷹
福岡県 第3都市に在住
南海からのホークスファン
応援選手#7・21・32・33・50・51・55
艦娘は翔鶴・瑞鶴・鹿島・愛宕

月別アーカイブ

ブログ内検索

ブロとも申請フォーム

« 2020 09  »
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -