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プロ野球・二次元・ミリタリー(プラモデル)を書きます。

29/9(キュウニジ)萌えはドイヒーの中にある

王ホークスの幕開け

平成のホークスを振り返るシリーズ。
今回は平成7年(1995)デス。
この年からFAで西武から工藤公康、石毛宏典が加入。
ドラフトで駒澤大進学といわれた別府大付高の城島健司を1位指名。
助っ人外国人にバリバリのメジャーリーガーだったケビン・ミッチェルを獲得。
4億円っつう破格の値段で期待も高まりました。
アホのミッチェル
開幕戦の対西武戦(@西武球場)でミッチェルが初打席で満塁ホームラン。
初戦を11-10で制すと4月は5連勝、1週間は首位を走る快進撃。
GW前から連敗すると、その後はゴロゴロと転落。
6月に7連敗すると5位から上がることはなかった。

投手陣は工藤公康が12勝(5敗)、それ以外は特になかった。
打撃陣はケガ人続出で、カズ山本・松永浩美・秋山幸二が離脱。
ミッチェルもヒザが痛いだのカゼひいただので離脱→帰国→復帰を繰り返して.300の8本。
福岡ドームでは、たった1本しか打たなかった。

若手は2年目の小久保裕紀が28本でホームラン王、イチローの三冠王を阻止しました。
5年目の村松有人が9月だけで.400の15盗塁でパの月間MVPに。
優勝はカネで買えないことを知ったシーズンでした。
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プロフィール

五航戦の愛鷹

Author:五航戦の愛鷹
福岡県 第3都市に在住
南海からのホークスファン
応援選手#7・21・32・33・50・51・55
艦娘=翔鶴・瑞鶴・鹿島・愛宕

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