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プロ野球・二次元・ミリタリー(プラモデル)を書きます。

29/9(キュウニジ)萌えはドイヒーの中にある

三つ巴の闘いだったけど

平成元年(1989)のパ・リーグは三つ巴の闘い。
西武・近鉄・オリックスの争いでした。
まずはオリックスが開幕7連勝。
南海から移籍した門田博光の加入でブルーサンダー打線が炸裂。
近鉄は完全分業と化した投手陣で2位をキープ。
エース阿波野秀幸に小野和幸、高柳出己、佐々木修の先発。
クローザーは吉井理人がいました。
打線はブライアント、鈴木貴久、村上隆幸、金村義明のいてまえ打線。
西武は完全に出遅れる形で5月まではBクラスをさまよう。
6月に新外国人のデストラーデを獲得。
逆襲が始まるっつうシナリオが完成しつつありました。

ダイエーは5月までは善戦して4位。
あと少しで3位までイケるゾ。
ところが6月に大幅に敗け越して最下位。
このまま終わるのか。南海と変わらんじゃないか。
しかしオールスター明けから、どとーの快進撃が。
投手陣は加藤伸一、吉田豊彦、村田勝喜の若手が勝ちだし。
締めは井上祐二がキッチリとして6勝21セーブ。
打線も佐々木誠が出てバナザードとアップショーが返す。
とどめは岸川勝也と藤本博史が打つ。
後半は西武に次ぐ2位の勝率で最終結果は4位。
そして10月5日の対西武戦(@西武球場)は伝説に。
3回まで0-8のビハインドからのダイ逆転。
9回表に8点取った結果は13-12。
13 藤本コーチ
写真は藤本博史コーチからいただいたプライベートサイン。
この試合のときのもんなので貼りました。
西武は、この敗北でリーグ4連覇を逃します。
巨人から鹿取義隆を獲得する要因となるわけデス。

そして、師匠の杉浦監督が勇退。
新しい監督は田淵幸一、南海の血が途絶えた瞬間デス。
反発しましたねぇ、ノムさんにも打診したけどダメだった。
次回はキレるヒマあるなら、強くなる手段を考えろ!
平成2年(1990)をお送りしまっすぅ。
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プロフィール

五航戦の愛鷹

Author:五航戦の愛鷹
福岡県 第3都市に在住
南海からのホークスファン
応援選手#7・21・32・33・50・51・55
艦娘は翔鶴・瑞鶴・鹿島・愛宕

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