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勝ち越しゼロのシーズン

平成のホークスを振り返るシリーズ。
今回は平成8年(1996)デス。

3月30日に開幕したペナントレース。
開幕戦は対ロッテ(@マリンスタジアム)で敗北。
第2戦目に勝利したあとは1回も勝ち越しナシ。
つまり勝率を5割超えることは、1度もありませんでした。
おかげで福岡のファンは無関心で観客動員は11.5%ダウン。
ビジターの関西、関東では王監督を中傷する横断幕が出るドイヒーさ。
その権化が日生球場ファイナルの対近鉄戦後の生卵事件。
試合終了後ホークスメンバーの乗るバスに生卵を投げつけられるっつう。
月間で勝ち越したのは6・7月で23勝17敗。
9月は4勝13敗で最下位に戻ってしまい、そのまま終了。
しかし、ホークスの20世紀最後の最下位となるワケで。

打撃陣は秋山幸二が3割ジャストながら本塁打は9本。
前年ホームラン王の小久保裕紀はスランプで.247の24本。
一時期はスタメンから外れて4試合ベンチスタートも。
タイトルは村松有人が58盗塁で初の盗塁王のタイトルを獲得。
投手陣は日本ハムから移籍した武田一浩が15勝(8敗)。
前年不調だったヒデカズ(渡辺秀一)が防御率2.54で9勝(5敗)。
逆に工藤公康は8勝するも15敗と初の2ケタ敗戦。
若手の吉竹真太郎も4勝、しかし13敗と大きく負け越し。

そしてドラフトではアトランタ五輪の日本代表メンバーを指名。
1位は青山学院大の井口忠仁(いまは資仁)、2位は新日鉄君津の松中信彦。
いよいよ、名門復活を遂げた序章が始まるのデス。
井口忠仁(ダイエー)

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プロフィール

五航戦の愛鷹

Author:五航戦の愛鷹
福岡県 第3都市に在住
南海からのホークスファン
応援選手#7・21・32・33・50・51・55
艦娘は翔鶴・瑞鶴・鹿島・愛宕

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