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西武包囲網?あれれ

平成3年(1991)のホークスは補強から始まった。
阪神から大野久、池田親興、渡真利克則、岩切英二を獲得。
日本ハムから島田誠、広島から水上善雄を獲得。
家庭の事情でオリックスに移籍した門田博光が復帰。
ドラフトではダイエー熱望していた木村恵二を1位指名。
2位は鹿児島実業高の内之倉隆志、6位に星稜高の村松有人を指名した。

キャンプは沖縄から高知に移った。
5球団の西武包囲網は完成したのか?
開幕戦はオリックス戦(@グリーンスタジアム神戸)だった。
村田勝喜、本原正治の完投勝利で連勝。
しかし小刻みな連敗で5月の時点で5位。
6月は14勝7敗で4位になったものの、7月は5位に転落。
このシーズンは対近鉄が5勝21敗と鬼門で、野茂英雄=絶望とまで思い込むほど。
終盤の対ロッテ4連戦で1つ勝てば4位になるのに3敗1分けで5位終了。

この年はチーム防御率は4.74と最下位、良すぎたのは盗塁の141だけだった。
しかし村田は初の2ケタ勝利で13勝(9敗)、本原も8勝(9敗)。
ルーキーの木村は4勝(14敗)にとどまったものの、西武の主砲・清原和博に強かった。
打撃陣は佐々木誠が.304で打撃開眼の兆し、大野久が42盗塁でタイトル獲得。

シーズンオフには再来年から本拠地を福岡ドームへ移転すると発表。
どちらに落ちるか死兆星、次回は平和台ラストの平成4年(1992)を、お送りしまっすう。
福岡ダイエーホークス(平和台時代)

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プロフィール

五航戦の愛鷹

Author:五航戦の愛鷹
福岡県 第3都市に在住
南海からのホークスファン
応援選手#7・21・32・33・50・51・55
艦娘は翔鶴・瑞鶴・鹿島・愛宕

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